暑熱ストレスを平均13.9%削減
CORE の深部体温センサーを用いたランダム化クロスオーバー試験で、Ice Bandana 着用セッションは非着用時と比べ Heat Strain Index(暑熱ストレス指数)が平均13.9%低下しました。「なんとなく涼しい」ではなく、生理指標で裏付けられた冷却性能です。※データはgreenTEG社実施の試験による
氷の持ちが約60%長い。使う氷は約半分。
外側のネオプレンが直射日光の熱をブロックし、環境熱による無駄な融解を防止。氷は「太陽」ではなく「体温」で溶けるため、冷却エネルギーがすべて身体のために使われます。断熱層のない競合製品と比べて氷の持続時間は約60%長く、必要な氷の量は半分。エイドでの補給回数を減らせます。※データはgreenTEG社実施の試験による
冷たさは伝える。痛みは伝えない。
多くのアイスバンダナは薄い1枚の生地越しに氷が直接肌に当たり、鋭い痛みを生みます。しかも急激な冷却は血管収縮(vasoconstriction)を引き起こし、かえって冷却効率を下げてしまう。本製品は氷室を2枚のポリエステル断熱層で挟み込み、肌に触れる最内層にはレーザーパンチング加工の冷却生地を配置。ジンジンする痛みなしに、強く安定した冷感が続きます。
跳ねない。ズレない。
氷が首元の高い位置に自然と収まる形状設計。重心を身体の近くに保つことで、走っても揺れず、首や背中を叩きません。ドロップ長を短く、幅を最適化し、タイの長さも調整済み。顔にヒモが当たるストレスもありません。
太めのジッパーで、着けたまま氷を補充
首に巻いた状態のままでも開けられるワイドジッパー採用。エイドステーションで手間取らず、そのまま走り出せます。
XLサイズ=氷約900g
CORE 取扱いモデルは大容量の XL サイズのみ。標準サイズの2倍の氷を収納でき、長時間の冷却が可能です。
過酷な現場で検証済み
アタカマ砂漠300マイル、Western States 100、Badwater 135
──世界屈指の酷暑レースで実戦テストを重ねた設計です。
トライアスリートのランパート「後半失速」は、多くが暑熱由来です。
バイクで蓄積した深部体温は、ランに入ると一気に効いてきます。日本の夏のレースは気温だけでなく湿度が高く、汗の気化による自然冷却が働きにくい環境。だからこそ、頸動脈を直接冷やす外部冷却が効きます。
- ミドル/ロング:ランのエイドで氷を補給しながら着用。1回の補給で長く持つため、エイド滞在時間を短縮できます
- トランジションに常備:バイク→ランのT2で装着するだけでも、序盤の体温上昇を抑制
- 夏場のトレーニング:ロング走やブリック練の質を落とさないために。練習で追い込めることが最大のメリットです
■ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | CORE(製造:East Peak) |
| サイズ | XL(ワンサイズ/氷容量 約900g) |
| 素材 | ポリエステル50%、ナイロン25%、合成ゴム20%、スパンデックス5% |
| 構造 | ネオプレン外層/ポリエステル断熱層(外)/氷室/ポリエステル断熱層(内)/レーザーパンチング冷却生地 |
| お手入れ | 冷水で手洗い・漂白不可・自然乾燥・アイロン不可・ドライクリーニング不可 |
FAQ
Q. 氷はどのくらい持ちますか?
気温・運動強度・氷のサイズによりますが、断熱構造により一般的な非断熱タイプの約1.6倍の持続時間です。大きめの塊氷を入れるとさらに長持ちします。
Q. 冷たすぎて痛くなりませんか?
氷が直接肌に触れない多層構造のため、いわゆる「キーンとする痛み」は起きにくい設計です。
Q. 洗濯機は使えますか?
使用できません。冷水での手洗い・自然乾燥をお願いします。
Q. サイズ展開は?
CORE 取扱いモデルは XL のみです。
